時期外れな写真ですが……(笑)
数年前の娘・甥・姪の七五三の写真です。
私の母は、女の子には着物を着せられるのですが、男の子には着せられないので「着付け習ってくれてて良かったわぁ」と喜んでくれた瞬間でもあります。
いくつになっても褒められるのは嬉しいもんですね
日展にも展示されたことのある、着物作家、丹下雄介先生の訪問着!
別名、彼岸花
花言葉は「情熱」、「悲しい思い出」、「想うはあなたひとり」
印象的で、かなり個性的な着物と袋帯ですよね!
新春にふさわしい華やかな装いの生徒さんたちが、お着物の格の順番に登場されました。まずは、黒留袖に帯結びは鶴。色留袖には亀。振り袖のお嬢様には、可愛らしい華結び。訪問着、附け下げ、小紋、紬などなど。袋帯、名古屋帯、小袖帯にコーディネートもバッチリ決まってました木永栄絹先生、奥田祐斎先生、山本丈之先生。作家の先生方のお着物は、ひときわ目をひきますね皆さま大切な一枚を着てのウォーキングに、ドキドキワクワク笑顔が輝いていましたよ
昨日の、はん和きもの学院・さくらきもの着付学院合同新年会では、帯結びショーがありました
可愛い振袖姿の2人の生徒さんが、緊張しながらも舞台で立派に振袖の帯結び、「華結び」を披露してくれました
おかげですごく盛り上がりました
とっても楽しい新年会に、来年もたくさんの方のご参加お待ちしています